2008年2月アーカイブ

節分の行事で大変なのは大人

「本物の鬼が来たんだよ~!!」って、叫びながら帰宅した娘達。どうやら、節分の豆まきが、幼稚園で行われた様子。

年少の次女の教室には、男性先生の顔がほとんど見えた鬼。年少さんは怖がるので、顔を見せて先生だと認識させた上で、豆を投げたらしい。

年中さんの長女の教室には、お面からちょっと顔を見せた状態でやってきて、気付く子は気付くし、気が付かない子は気付かないって感じの中途半端なやつ。

ちなみに、長女は「本物だった!」と。豆を投げて、無事退治したそうです。お友達のいる年長さんには、完全になりきって登場するらしいけど、「あ!○○先生だ!」って誰かが気付き、後はもうコントみたいになるらしい。

完全に鬼ごっこと化し、やりたい放題。先生も大変です。

チビ達のところに来るのは、決して追いかけることのない優しいやつみたいだけど、全てを察した年長児の鬼は、追いかけたりして子供も大喜びらしい。

色んなことを信じちゃう、可愛いチビッコ時代は、真ん中までか・・・。たった3年間の幼稚園時代。

楽しみ方が下手だなって感じる

2月に入ってから、少量だけど、チラホラ雪を見る機会が増えました!娘達は大喜び!さすが風の子、寒さなんか微塵も感じさせないくらい、元気です。鼻水出ようが、関係ないようです。

一方、寒さに弱い大人達は、道路が凍ってないかどうかが、とにかく心配。電車が動いてるかどうかが、とにかく気になる。

大人って、生活の中の楽しみ方が下手だなぁ~って、我が娘を見ながら思っちゃうね。

この子達みたいに、小さなことで感動したり喜んだり出来たら、毎日に潤いが持てそうなのに・・・現実的な思考しかない三十路女の私には、幼児の心の輝きが・・・眩しい。

とか良いながらも、「いつまでも少年のような男」という言葉が大嫌い。気持ち悪いでしょ?無理無理。子供の心は、小さい体にピッタリなのです!!